加盟団体 要覧

公益社団法人 日本弘道会

団 体 名
(英 文 名)
公益社団法人 日本弘道会
所 在 地
〒101-0065 千代田区西神田3-1-6 日本弘道会ビル8F
電話番号 TEL:(03)3261-0009
FAX:(03)3288-0956
U R L http://www.nihon-k.or.jp
設 立 明治9年4月7日
(社団法人認可 大正3年3月6日・公益社団法人認定 平成23年3月23日)
目 的 本会は、道徳の尊厳性を認め、同時に人類文化の変化に対応して、合理的普遍的の道徳理念の探究とその実践に努め、併せて世界平和に寄与することを目的とする。
事業内容
  1. 会誌「弘道」の発行
  2. 「弘道シンポジウム」・「弘道フォーラム」の開催
  3. 本会開祖・西村茂樹研究論文の募集
  4. 西村茂樹全集の刊行
  5. 日本道徳教育学会との共同研究
  6. 地域における道徳教育の振興普及
刊行物
  1. 増補改訂西村茂樹全集、第1巻(17,000円)、第2巻(17,000円)、第3巻(18,000円)、第4巻(17,000円)、第5巻(18,000円)、第6巻(8,000円)、第7巻(19,000円)、第8巻(18,000円)、第9巻(18,000円)、第10巻(16,500円)、第11巻(18,000円)、第12巻(17,000円)
  2. 弘道シンポジウムの記録、A5判90ページ前後、各冊600円 日本人の忘れたもの(2000年)、家庭の教育を考える(2001年)、期待される日本人像(2002年)、父性と母性を考える(2003年)、公と私について(2004年)、新しい社会ルールを求めて(2005年)、今なぜ「親学」か(2007年)、日本文化の源流を求めて(2008年)
  3. 会誌「弘道」(A5版80頁前後) 各冊600円
  4. 『日本道徳論』(西村茂樹著、吉田熊次校)B6版、岩波文庫、500円、『品格の原点-今なぜ「日本道徳論」なのか』(西村茂樹著)新書版、小学館、720円、『「日本道徳論」を読む-西村茂樹の思想と行動-』(鈴木勲著)A5版、日本弘道会、800円
役  員 会 長:鈴木 勲
副会長:土田健次郎
理 事:15名
監事:2名
参与:14名
事務局 事務局長 大澤幸夫
常勤職員4名
嘱託職員2名
年予算 178,653千円(平成28年度)
会員数 [組織]
支会 11
会員数 約1,400名(平28年4月1日現在)
活動状況 [活動状況]
1.Q.日本弘道会のシンポジュウムは、どのような内容ですか?
  A.日本弘道会の教育活動としの1つとして毎年開催しております。

  平成28年度は、以下のとおりです。
   開催期日:平成28年10月25日(火) 12:30~16:30
   会    場:学士会館
   テ ー マ: 「グローバル化時代にどう向き合うか」
   基調講演者:拓殖大学前総長 渡辺利夫先生

◎過去の弘道シンポジウムのメインテーマと基調講演者(職名等は講演時)
第1回(H10.3) 心の教育を考える 元東北大学長 西澤潤一先生
第2回(H11.3) 再び心の教育を考える 日本芸術文化振興会会長 三浦朱門先生
第3回(H12.3) 日本人の忘れたもの 上智大学教授 渡部昇一先生
第4回(H13.3) 家庭の教育を考える 日本財団会長・作家 曽野綾子先生
第5回(H14.3) 期待される日本人像 東京大学名誉教授 小堀桂一郎先生
第6回(H15.3) 父性と母性を考える 東京女子大学教授 林道義先生
第7回(H16.3) 公と私について お茶の水女子大学教授 藤原正彦先生
第8回(H17.3)新しい社会ルールを求めて アサヒビール㈱名誉顧問 中條高徳先生
第10回(H19.11)今なぜ「親学」か 明星大学教授 高橋史郎先生
第11回(H20.10)日本文化の源流を求めて 国際日本文化研究センター名誉教授 山折哲雄先生
第12回(H21.10)日本人の国家意識 元拓殖大学総長 小田村四郎先生
第13回(H22.9)道徳教育の危機 上智大学名誉教授 渡部昇一先生
第14回(H23.10) 大震災と日本の形 東京大学名誉教授 小堀桂一郎先生
第15回(H24.10) 絆社会と日本人 埼玉大学名誉教授 長谷川三千子先生
第16回(H25.10))道徳教育の振興 上智大学名誉教授 渡部昇一先生
第17回(H26.10) 美しく生きるために 上智大学名誉教授 渡辺昇一先生
第18回(H27.10)今、家族の何が問題か 奈良学園大学長 梶田叡一先生

2.Q.日本弘道会で最近「西村茂樹全集」を刊行していると聞きましたがどのような内容ですか、また、購入するにはどうすればよいですか?
第1巻 著作1 平成16年5月 17,000円 [収録内容]西村泊翁先生傳、日本道徳論、国民訓、国家道徳論、道徳教育講話、他。
第2巻 著作2 平成16年12月 17,000円 [収録内容]徳学講義、西国道徳学講義、小学修身訓、日本教育論、或問十五條、他。
第3巻 著作3 平成17年8月 18,500円 [収録内容]心学講義、初学実訓、女子実訓、婦女鑑、泊翁巵言。
第4巻 著作4 平成18年8月 17,000円 [収録内容]自識録、続自識録、記憶録、建言稿、往事録、偶筆。
第5巻 著作5 訳述書1 平成19年11月 18,000円 [収録内容]読書次第、東奥紀行、随見随筆、改正萬国史略、萬国通史。
第6巻 訳述書2 平成20年11月 [収録内容]萬国略、防海要論、海防新編、農工州種家中経済、経済要旨、與地誌略、数限通論。
第7巻 訳術書3 平成21年3月 [収録内容]泰西史鑑
第8巻 訳術書4 平成24年3月 [収録内容]格勤革力道徳学他
第9巻 訳述書5・日記 [収録内容]理学問答、休物爾氏徳學、査爾斯蒲勤氏要須理學、人學譯稿、希穀氏人心學、可吉土氏心象學摘譯、泊翁日記
第10巻 論説1 平成22年3月 [収録内容]明治7年から明治27年までの論説
第11巻 論説2 訳述書他 [収録内容]明治28年以降の論説、教育史、求諸己齋書目録、皇太子御教育建言
第12巻 漢詩、書簡、語彙ッ索引他 [収録内容]泊翁存稿、撲堂小稿、漢詩詩文補遺、泊翁存稿、書簡補遺、日本弘氏道会相助法等

※購入希望の方は本部事務局に申し込みください。なお大学及び図書館関係者は思文閣出版(京都市左京区田中関田町2-7)、電話(075) 751-1781にお申し込み願います。